長崎商工会議所青年部

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会長あいさつ

会長基本方針

第36代会長 後田 秀幸

現在の長崎県の景気は、雇用情勢に関しては、人口減少・少子高齢化を背景とした人手不足感の高まりもあり改善傾向、 公共投資は大型案件を中心に増加、 観光関連は持ち直している……等々、全体として緩やかな回復基調を続けているとされています。しかしそれは、一部の企業や業種に限られており、その他の中小企業やそこで働く人々にとっては、まだまだ景気の上向きを実感出来ていないのが本音ではないでしょうか。
 より良い地域経済の発展の為には、我々中小企業の活性化が必然であると思います。長崎YEG は地域に根ざした青年経済団体として、自社業を第一に考え、同時に地域の経済的発展の支えと成らなければならないと考えます。

 そこで私は、今年度のスローガンを「勇気と情熱を持って 一歩前進」と掲げました。
 自社業の発展の為には、例年通りの経営戦略のままでは駄目なはずです。+αの何かが無ければ前には行けません。失敗するリスクはあるかもしれませんが、その+αを勇気と情熱を持って打ち出し、前に進んでいけば必ず道は開けるはずです。

 YEG 活動でも同じことが言えると思います。
 YEG にただ入会したからといって「自分の為になる」「仕事が儲かる」わけではありません。積極的に参加し、関わって行くからこそ多くのものを得られるのだと思います。人から与えられるのではなく、自らが前に行かなければならないのです。
 会員の皆さんにとって、YEG 活動がどのような意義があるのか、何故活動しているのかを再認識していただきたいと思います。
 そのためには何よりも「事業に参加する事」。参加して関わらないと何も感じません。そして参加するからには本気でやらないと、本当の意義は見つける事は出来ないと思います。皆様には是非、積極的に事業に参加し、取り組んで頂きたいと思います。
 YEG 活動は基本的にはそれぞれの委員会に分かれて事業を行います。しかし、全会員の目指すところは同じです。委員会の枠にとらわれずに会員相互で協力し合い、目標を共有し、同じ達成感を感じてもらえたらと思います。
 もちろん、事業だけではなく会員間・OB の皆様との交流も大事にしていきたいと思います。
楽しむときには大いに楽しんでメリハリのある組織創りをして行きたいと考えます。

 最後に、これまでの基盤を築き上げてこられた先輩方も卒業され、ここ数年は若いメンバーも増えており、ある意味「組織の若返り」となる年度となります。スタート時は約180名程の会員数で始まりますが、会員皆で連携し、若いからこその発想力と行動力で、頑張っていきたいと思いますので、一年間どうぞ宜しくお願いします。

テーマ

① 参加したくなるような事業を企画し、出席率向上に努める。
② 各会員の資質向上および会員企業のビジネス拡大に繋がる事業を企画する。
③ 長崎 YEG の情報発信を行い、会員拡大に努める。
④ 地域経済発展の為に、長崎の経済団体として政策提言を行う。
⑤ みなとまつりを始めとするイベントに積極的に参画し地域振興の一翼を担う。

平成29年度スローガン

「勇気と情熱を持って 一歩前進」

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